サメの軟骨とグルコサミンはどう異なるのか

サメの軟骨とグルコサミンはどう異なるのか

関節に関する痛みが気になる方々は、たまにサメに関心を抱いています。

 

もちろん魚介類のサメですが、あの魚には人間の関節に対して良い物質が多く入っているのですね。

 

それで痛みを改善する為に、サメの体の一部に関心を抱く方も見られます。

 

その一例がサメの軟骨ですね。

 

私は以前に、ある知人からサメの軟骨を勧められた事があります。

 

というのも知人は、ちょっと加齢の症状で悩んでいました。

 

体の節々が痛くて仕方が無いので、ある時にサメの軟骨を摂取するようになったのですね。

 

それである程度は、関節の痛みが改善されたようです。

 

ところでサメの軟骨は、実はグルコサミンでもあります。

 

というよりも、両者はほとんど同じものと考えて良いでしょう。

 

そもそもサメの軟骨部分には、グルコサミンが非常に多く入っているのですね。

 

骨と骨の間にあるクッションのような物ですが、それは人間に対しても一定の効果が期待できる訳です。

 

ですので軟骨を摂取すれば、人間の関節痛が解消する事もある訳ですね。

 

名称は全く違うように見えますが、実はサメの軟骨も全く同じ効果がある訳です。

 

ただグルコサミンといっても、色々な種類があります。

 

その選択肢の1つが、サメになる訳ですね。

グルコサミンかコンドロイチンか

 

我が家である論争が巻き起こりました。

 

関節痛に効くサプリは、グルコサミンなのかそれともコンドロイチンなのかと問題になったのです。

 

兄が言うにはグルコサミンの方だそうです。

 

しかし、母が言うにはコンドロイチンの方だということで、互いに譲りませんでした。

 

実際の所は、両方とも関節痛に効果があるようです。

 

ただし、それぞれの効能が違います。

 

グルコサミンの場合、関節の軟骨を再生・修復する効果があるとされています。

 

対して、コンドロイチンの場合、軟骨の分解を抑制し、水分を保つ効果があるとされています。

 

両方とも関節痛には効果があるのですが、その効能が違っていたというわけです。

 

つまりは、関節痛で悩んでいるのであれば、両方のサプリを摂取するのが良いということです。

 

テレビで知ったのか、ネットで知ったのかは知りませんが、互いに断片的な情報しか持っていなかったようです。

 

しかし、兄と母が揉めたおかげで、関節痛について詳しくなることができました。

 

論争のきっかけは祖父の関節痛を治すためでした。

 

関節痛に遺伝の要素があるのかは分かりませんが、私も同じように悩むことになるかもしれません。

 

その時は、グルコサミンとコンドロイチンの両方を摂取して、治していきたいと思います。